使う目的に応じた自作パソコンを手に入れよう!

グラフィック関連は省ける

男性

ただしゲーム用途なら必須

グラフィックカードは自作パソコンでも重要なパーツですが、用途次第では特に導入する必要はありません。例えばネットサーフィンや、簡単な文書作成を行うだけなら、グラフィックコアが統合化されたCPUを選ぶことで省けます。また、統合化されていないCPUや、旧世代のパーツで自作パソコンを作る場合は、グラフィックチップを搭載するマザーボードを選べばOKです。このパーツを省略するメリットは、購入商品が減るため総予算が下がることと、消費電力を下げられることも利点になります。高性能なグラフィックカードは沢山電力を使いますから、電源ユニットもそれに合わせて大容量の製品を導入する必要があるのです。その種の電源ユニットは価格も高いので、グラフィックカードを省略すれば、電源ユニットでも予算を省けます。ただし最新のゲームソフトや、VRを楽しみたい時はほぼ必須になるため、その用途では予算が許す範囲で、高スペックのグラフィックカードを用意するのが肝心です。しかし自作パソコンが初めてなら、発売後間もない最新型のハイエンドモデルは控えた方が良いでしょう。このカテゴリの製品は、ユーザーによるフィードバックが充実しておらず、熟練者が先駆者として導入するのが一般的です。そこで自作パソコンに不慣れな間は、安定性に定評がある高性能カードを導入した方が使いやすくなります。そして、ユーザー数の多いグラフィックカードを選ぶことも得策で、サポート情報が入手しやすいのもメリットです。

PICK UP

女性

高いか安いかスペック次第

自作パソコンは、安く上げる場合と最強スペックを求める場合とでは価格にも大幅な差が出るものです。現在、ゲーミングマシンとして過不足なく使用出来るレベルを求めるなら、総額12〜13万円程度が相場ではないでしょうか。

男性

グラフィック関連は省ける

統合型やオンボードのグラフィック機能を用意すれば、グラフィックカードは不要ですので、自作パソコンの総予算を下げられます。ただしゲームやVR用途では必須になるため、もしも自作パソコンに不慣れなら、安定性に優れる高性能カードがおすすめです。

パソコン制作

自分だけのオリジナルPC

自作パソコンは価格が安いだけでなく、拡張性が大きくて自由にカスタマイズできるというメリットがあります。最近では通販でもいろいろなパーツを購入しやすくなり、初心者でも比較的簡単に製作できるのが特徴です。