使う目的に応じた自作パソコンを手に入れよう!

初心者がハマりやすい罠

メンズ

自作初心者はここに注意

自作パソコンにこれから挑戦しようと考えている人は、是非、歴代の自作者たちがハマってしまった罠には陥らないで欲しいもの。自作パソコン初心者が犯しやすいミスについてまとめておきましょう。まず、一番あるのが使えないパーツを購入してしまうというミス。なんでそんなことが起こるかというと、とにかく安いもの安いものと選んでしまいがちだから。もちろんスペックは最初に調べているのですが、探している間にこちらのほうが安い、と目移りすることで、つい間違えた選択をするのです。マザーボードとソケットが合わないとか、メモリーが認識しないとか、そういう相性問題は自作パソコンでは起こり得るので注意して下さい。特に番号の最後の1桁が違うだけでも動かないものは動かないので、型番はよくよく調べておくことです。また、気に入ったケースを先買いしてしまって、肝心のボードが中に収まらないというミスもありがちです。特にグラフィックボードが長くてはみ出した、などという失敗談はよくある話。せっかくの自作パソコンなので見た目をカッコよくしたいのはわかりますが、中身が入らないのでは意味がありません。すべてのパーツのサイズを確認してからケースを選びましょう。後は、実際に組み立てる最中に無くしやすいのがネジ類です。ケースの中に何度も落ちるネジを拾っているうちに指を切ってしまったという人も多いので、ケガにも注意して下さい。パーツは切りっぱなしの金属部分なども多いので、よく手を切るのです。出来れば静電気防止の手袋などがあるといいですね。

PICK UP

女性

高いか安いかスペック次第

自作パソコンは、安く上げる場合と最強スペックを求める場合とでは価格にも大幅な差が出るものです。現在、ゲーミングマシンとして過不足なく使用出来るレベルを求めるなら、総額12〜13万円程度が相場ではないでしょうか。

男性

グラフィック関連は省ける

統合型やオンボードのグラフィック機能を用意すれば、グラフィックカードは不要ですので、自作パソコンの総予算を下げられます。ただしゲームやVR用途では必須になるため、もしも自作パソコンに不慣れなら、安定性に優れる高性能カードがおすすめです。

パソコン制作

自分だけのオリジナルPC

自作パソコンは価格が安いだけでなく、拡張性が大きくて自由にカスタマイズできるというメリットがあります。最近では通販でもいろいろなパーツを購入しやすくなり、初心者でも比較的簡単に製作できるのが特徴です。